ハマジルは横浜ジルバの略で、パーティーダンスの代表格とも言えるダンスです。第二次世界大戦後に横浜のダンスホールで駐留兵士が踊っていたロックンロールを日本人がまねして踊ったのが始まりと言われています。スウィングやアメリカンロックのリズムに合わせて踊ります。 狭いスペースでも踊れるという利点があり、パーティーダンスの代表格とも言われています。 男性には特にステップはなく 女性が男性の回りを『まとわり付くように歩く』 そのような踊り方は混雑したダンスホールの狭いスペースでも踊れるといった利点がありました。 手のつなぎ方は、男性のみが女性の手を軽く『つまむ』ように持ち、それはまるで汚い物を持つかのような感じです。 つないだ手は常に『上下に動かし』リズムを取り つないでない手は『お化けのように』指先を下に向けておく 腕はあまり『体から離さない』ようにする。といった特徴のあるダンスです。