ラテンジャズ CD

ラテンジャズもサルサのバーやクラブでよく流れます。そんなラテンジャズの人気のアーティストや曲が収録されたCDを紹介します。
Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]

Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]

価格:¥ 1,522(税込み)(定価:¥ 1,118)
出版:Concord Records
在庫:通常1~3週間以内に発送
配送料:¥1,500以上のご注文で配送料無料


オススメ:4
このCDではじめてSACDを体験し、 なるほどこれがSACDなのだと歓心しました。 SACD未体験の方なら買って損はないとおもいます。



Ono Lisa best 2002-2006

Ono Lisa best 2002-2006

価格:¥ 2,737(税込み)(定価:¥ 3,150)
出版:EMIミュージック・ジャパン
在庫:在庫あり。
配送料:¥1,500以上のご注文で配送料無料


オススメ:4
2002年から2006年という比較的最近の小野リサのアルバムから選曲して収録しています。円熟味を増した近年の歌唱ですから、他のアーティストとはレベルが全く違い「上手い、素晴らしい」という演奏ばかりでした。 冒頭の「イパネマの娘」も2006年のヴァージョンですから、その手馴れた歌唱には風格すら漂っています。1989年のデビューから約20年歌ってきた年輪もその歌唱から感じられるようで、ボサ・ノヴァの女王とでも称すべき落ち着きも伺えます。 「キサス・キサス・キサス」「カチート」「オー・ソレミオ」「セシボン」「ジャンバラヤ」のようにおおよそボサ・ノヴァにはならないラテン・ナンバーやカンツォーネ、シャンソン、カントリーのようなジャンルでも見事なボサ・ノヴァ唱法で歌いきってしまう実力に驚かされます。上手いですね、本当に。 通常のボサ・ノヴァとは違うジャンルの曲に挑戦しているのが近年の小野リサの特徴と言えるかもしれません。 7曲目のエンゲルベルト・フンパーディンクの名唱を思い出す「ラストワルツ」はとても良い雰囲気を醸し出していました。ウィスパー・ヴォイスですので、しっとりとした味わいもあり、穏やかな気持ちに包まれました。 18曲目の「魅惑のワルツ」も懐かしい曲です。母国語のポルトガル語で歌われていますが、まるでボサ・ノヴァの曲のような軽やかさが漂っています。19曲目の「明るい表通りで」も有名なスタンダード・ナンバーですが、ご機嫌な歌唱で楽しめました。 20年間第一線で歌い続けてきて、日本にボサ・ノヴァ・ブームを巻き起こした立役者・小野リサの充実ぶりを再確認するようなベスト・アルバムでした。



Wave

Wave

価格:¥ 1,410(税込み)(定価:¥ 1,118)
出版:A&M
在庫:在庫あり。
配送料:¥1,500以上のご注文で配送料無料


オススメ:5
最早クラシックの世界の人であるオガーマンには失礼だが クラウスオガーマン生涯最高の傑作です オガーマンのオガーマンによるオガーマンの為のアルバムです 高貴で優雅で控えめであるが遥か遠い彼方で雄弁な究極のストリングス 録音が甘いが、それがまたオガーマンにとっては利している このアルバムを聴いてジョビンの他の作品を聴き進めると期待外れになるであろうが オガーマンに興味を持って他の作品を聴くようになったら期待は裏切られないであろう



Elegant Gypsy

Elegant Gypsy

価格:¥ 950(税込み)(定価:¥ 652)
出版:Sony Jazz
在庫:在庫あり。
配送料:¥1,500以上のご注文で配送料無料


オススメ:5
スパニッシュギターの名手アルディメオラの77年の名盤! どの曲も最高にエキサイティング。 M3のパコデルシアとのアコースティックギターデュオはうわーっと大興奮!大喝采。 少なくともギターやってる人は必聴でしょう。 クライマックスはM4。テーマ部は緊張感とあふれるスピード感がたまらない。ゴリゴリのユニゾンが かっこいい!! 中盤の高速ギターソロもいい。 ヤン・ハマーのキーボード、スティーブガッドのドラムの名サポートもたまらない。



A Night at Birdland, Vol.1

A Night at Birdland, Vol.1

価格:¥ 950(税込み)(定価:¥ 858)
出版:EMI/Blue Note
在庫:在庫あり。
配送料:¥1,500以上のご注文で配送料無料


オススメ:5
Art Blakey 『A Night At Birdland Vol.1』 1. Announcement by Pee Wee Marquette 2. Split Kick 3. Once in a While 4. Quicksilver 5. Night in Tunisia 6. Mayreh 7. Wee-Dot [Alternate Take] 8. Blues (Improvisation) Clifford Brown - trumpet Lou Donaldson - alto sax Horace Silver - piano Curly Russel - bass Art Blakey - drums BN:1521 ------------------------------------------------------- このアルバムの録音は1954年2月21日で オリジナルのレコードは、 ブルーノート(以下BN)の 10インチ盤では5037,5038,5039番の3枚でリリースされ 12インチ盤では1521,1522番の2枚でリリースされています。 写真のアルバムは 12インチ盤の1521番をCD化したアルバムに 2曲のボーナストラックを付け加えたものです。(7,8曲目) 一応ここでのリーダーはブレイキーですが音楽的なリーダーシップを取っていたのはシルヴァーの方でした。この後55年にはシルヴァーはブレイキーのジャズ・メッセンジャーに参加しますが、袂を分かつこととなります。 (これについては一般的に、宗教上の違いで熱心なイスラム教徒だったブレイキーが他のメンバーと孤立したため、とされています。) しかし、やはりシルヴァーが一番良い演奏をしていたのは ブレイキーと一緒のときだったと僕は思います。 もちろん、この名盤の凄さはそれだけではありません。 後にBNのファンキー・ジャズ路線を進めていくアルト・サックスのルー・ドナルドソンに、 たった4年ほどの活動しか残されていない若き天才トランペッターのクリフォード・ブラウン(以下ブラウニー)の2管編成による絶妙なユニゾン・プレイが最高です。 それにベースのカーリー・ラッセルは40年代にはチャーリー・パーカーやバド・パウエルらと共演していた名モダン・ジャズ・ベーシストです。 #1のピー・ウィー・マーケットのMCから歴史に残るジャズの大名盤の幕開けです。 #2のイントロでいきなりドナルドソンとブラウニーの息の合ったユニゾン・プレイが聴き所です。ブレイキーの「パカポコパカポココン!!」 っていう独特のドラミングがかっこいい。一発でブレイキーだってわかる。 その特徴的なドラムに魅了されることでしょう。 このアルバムで音楽的に一番凄かったのは ブラウニーだと思います。#3のバラード演奏を聴いてみてください。 美しく響くシルヴァーのピアノのイントロから ブラウニーがトランペットを吹く瞬間!! 何度聴いても感動しますね♪ これほどまでにクリアーでメロディアスなトランペットを吹けるのは、 ブラウニーをおいて他にはいないでしょう! この曲ではドナルドソンは参加しておらず 終始ブラウニーの輝くようなトランペット・ソロを聴くことが出来ます。 途中、ブレイキーが思わず "blow your horn!"(もっと吹くんだ!!) とはっぱをかけます。 そして曲が終わるとオーディエンスの大喝采とともに ブレイキーが唸っているのが聞こえます。 一緒に演奏しているブレイキーをも虜にしてしまう ブラウニーのトランペットは神懸り的です。 その後も名演は続きます♪ ガレスピーの名曲#5で聴けるブレイキーのナイアガラ・ロール!!凄まじい!! それにボーナストラックの#8での即興によるブルース演奏も最高です。 最初の2分間に及ぶドナルドソンのソロが ブルージーで良いです♪ その後、2分57秒のところでブラウニーにソロが代わります。 ブラウニーのメロディアスなソロがここでも存分に味わえます♪ このアルバムを聴いていてもうひとつ思うのが それまでのビ・バップと この後誕生する(というかこの日を境に)ハード・バップとの違いです。 無頼派のビ・バップとは違って ここでのメンバーは、個々のソロのときにしっかりとバッキングを演奏し、グループ全員で曲を盛り上げていきます! ビ・バップは一種のジャズによる即興の芸術だと思いますが、 ハード・バップでは、より分かりやすい演奏に合わせて 即興で演奏することの楽しさが存在しています! こういった楽器全体のグルーヴ感を基調とすることから その後、BNにファンキー・ジャズ・ブームが到来する一因となった ってことは間違いないでしょうね。 ジャズを語る上で絶対に外せないような 歴史的名盤だと思います♪



Michel Camilo

Michel Camilo

価格:¥ 936(税込み)(定価:¥ 652)
出版:SBME
在庫:通常1~3週間以内に発送
配送料:¥1,500以上のご注文で配送料無料


オススメ:3
悪いピアニストではないと思います。しかし、アルバムを聴いた正直な感想としては大したことないな、というのが本音です。柄が小さいというか、何となく小粒な印象を受けるんです。これまで、偉大なピアニストの演奏を聴き過ぎたせいでしょうか?ただ、これは米国でのデビュー作ということもあり、まだまだ成長過程にあるのかも知れません。この先、伸びて行く可能性もないとは言えないので、断定的な評価は避けたい気もします。



Spain

Spain

価格:¥ 1,882(税込み)(定価:¥ 1,398)
出版:Polygram
在庫:在庫あり。
配送料:¥1,500以上のご注文で配送料無料


オススメ:5
とてもよく出来た作品です。 少なくとも次の項目の内、一つでも当てはまる人は買って損はしないでしょう。 ●ジャズを聴く ●ラテン系ワールドミュージックを聴く ●旅が好き ●かっこいいBGMが欲しい ●凄腕ミュージシャンに出会いたい ●スペインの風に触れたい ●今よりかっこいい自分になりたい ●活力と癒しが欲しい ●自分のアルバムコレクションにセンスの良さを加えたい ●とにかく良い音楽を聴きたい 是非チェックしてみて下さい!



Elis & Tom

Elis & Tom

価格:¥ 1,250(税込み)(定価:¥ 1,118)
出版:Verve
在庫:在庫あり。
配送料:¥1,500以上のご注文で配送料無料


オススメ:5
ボサノバのアルバムって多くはないので,ボサノバ好きならこれを買わずには要られないでしょう。はずれでがっかりということはないので如何ですか?



Caravanserai

Caravanserai

価格:¥ 950(税込み)(定価:¥ 746)
出版:Sony Mid-Price
在庫:在庫あり。
配送料:¥1,500以上のご注文で配送料無料


オススメ:5
かなり長いこと聴いていますが、サンタナはこれといって、ハズレがないアーチストだと思います。しかし、この神がかったプログレ大作だけは、まったく別格的な作品でしょう。サンタナとメンバーたちの一体感に、強烈なオーラを感じます。冒頭から最後の瞬間まで、大地からムンムンと湧き上がってくるような圧倒的なスケールと演奏力で、一気に聴いてしまいます。とにかく濃いです!他のアルバムも良いですが、こういう作品を作ってしまったサンタナは、本当に凄いですね。誰にも似ていない・・・。「サンタナ=ムーディなラテン・ロック、宗教がかったロック(?)のおじさん」とだけ思わずに、是非聴いて、サンタナ体験の原点にしてもらいたいですね。



Passion, Grace & Fire

Passion, Grace & Fire

価格:¥ 690(税込み)(定価:¥ 652)
出版:Sony
在庫:在庫あり。
配送料:¥1,500以上のご注文で配送料無料


オススメ:5
1982年10-11月録音。リリースは1983年3月23日。あの脅威のライヴ盤『Friday Night in San Francisco』が1980年10月5日(Fri)(ただし、『Guardian Angel』は1981年5月)から2年の時を経て、満を持してのスタジオ録音である。現在までのところ彼等の唯一のスタジオ録音ということになる。 ちなみに使用しているギターは、パコ・デ・ルシア(右)が『Spanish flamenco guitar』、ジョン・マクラフリン(中央)が『Yamaha Classical-Flamenco type guitar』、アル・ディ・メオラ(左)が『Ovation 6-string acoustic guitar』である。メチャクチャ集中して聴くと分かる。曲も3人が均等に2曲ずつオリジナルを提供していて、何となくスポーツマン・シップならぬ、ギター・マン・シップを感じてしまう。 ギターを弾く者がこのアルバムを聴いて心躍らないなんてことはないだろう。そしてアコースティックっていいなぁ、ってつくづく思ってしまうと思う。ギターという楽器の他の楽器にない奥深さを感じるアルバムである。